#011 iPhoneでVoiceOverの音声を変更してみよう
今回は、iPhoneのVoiceOverで使えるいろいろな日本語音声をご紹介します。標準搭載されている音声の他、有償で販売されている「ドキュメントトーカ」、現在ベータ版としてリリースされている「Runa TTS with ReadSpeaker」も取り上げています。
今回は、iPhoneのVoiceOverで使えるいろいろな日本語音声をご紹介します。標準搭載されている音声の他、有償で販売されている「ドキュメントトーカ」、現在ベータ版としてリリースされている「Runa TTS with ReadSpeaker」も取り上げています。
今回は、「Finch」という、Chromeなどのブラウザに追加できる拡張機能をご紹介します。新しいタブが開いた、ダウンロードが終わった、ページが読み込まれた、ブックマークが追加されたなど、状態を示す短い効果音を再生できます。
私が所属している「視覚障害者就労相談人材バンク」には、18歳から39歳までの視覚障害者が集まる「SJBクロスロード」というグループがあります。この度、人材バンクメンバー以外の方も参加可能な交流イベントを大阪で行うことになりましたので、ポッドキャストの号外として、その概要をお話しします。イベントの詳細や申し込みについては、番組再生ページの「関連リンク」よりご確認ください。ポッドキャスト管理アプリをお使いの方は、「podcast.kitabatake1013.jp」にアクセスしてこの番組の再生ページを開き、そちらからご確認ください。
今回は、ZOOMのレコーダー「H4essential」をご紹介します。32bitフロートによる「音割れの起きない録音」の実力を、どうぞご堪能ください。もちろん、本機の特徴である音声読み上げ機能についても詳しくご紹介しています。
今回は、ElevenLabs社の「ボイスクローん」というサービスをご紹介します。私の声を学習させて作ったクローン音声に、日本語と英語のテキストを読ませてみます。
今回は、視覚障害者向け携帯型マルチメディアプレーヤー「センスプレーヤー」を取り上げます。センスプレーヤーはDAISY図書やパソコンで作成した文書の閲覧に使用されることが多いのですが、今回はポッドキャスト機能に注目し、詳しくご紹介します。
今回は、文書ファイルや電子書籍の閲覧に使える「Paperback」というソフトをご紹介します。Word文書やPDFファイル、EPUB文書を素早く開いて閲覧できます。
今回はパソコン関連の話題を離れて、電子楽器「かんぷれ」(KANTAN Play core)をご紹介します。かんぷれは「だれでも弾ける」ことをコンセプトに開発されており、視覚障害者でも操作できるよう工夫されています。将来的には音声読み上げ機能の追加も予定されているようですが、現状でどこまで使えるのか、実際に音を出しながらご紹介します。音色の編集など、明らかに見えないと操作できない部分には触れていません。
音声編集ソフト「Audacity」の使い方をご紹介するシリーズ、最終回となる今回は、Audacityを使ってBlind Tech JPの編集をしている様子をお届けします。BGMの入れ方、BGM切り替え時のタイミング調整、音量の調整など、より実践的なテクニックをご紹介します。
音声編集ソフト「Audacity」の使い方をご紹介するシリーズ、第3回をお届けします。今回はBlind Tech JPの20秒CMを作りながら、具体的な音声編集の流れをご紹介します。番組冒頭では、国内外で最近発表された点字関連の新製品についてお話ししています。
音声編集ソフト「Audacity」の使い方をご紹介するシリーズ、第2回をお届けします。今回は、Audacityの画面構成と要素間の移動方法、録音・再生・音声データ内のカーソル移動、ごく簡単なカット編集の実演を行っています。
記念すべき第1回では、番組概要の説明に続き、パソコン用音声録音・編集ソフト「Audacity」を取り上げます。Audacityには大変多くの機能が搭載されていますが、この番組のような音声コンテンツを作成できることを目標に、何度かに分けて使い方をご案内します。今回はインストールと初期設定についてお話しします。